妊娠線は気を付けていてもできてしまうもの、出来てしまえば諦めもつく

ふたりの子供の出産経験がありますがママ友に聞いたりネットや雑誌での情報で妊娠線ができないようにかなり気を付け、気を使っていましたが結果的には薄く、短いものですが二人目の出産前には下腹部分に妊娠線ができてしまいました。一人目の長女を妊娠した時は出産に関して全くの無知だったので妊娠してから妊娠雑誌やネットで妊娠中の情報を集めていましたが特によく話題として出ていたのが妊娠線をどう予防するか、どうすればできないのかでした。つわりがひどくあまりクリームを塗ってマッサージを行うことなどはできませんでしたが雑誌やネットで見た妊娠線ができないようにもっと気をつけておけばよかった、との記事を読んでから絶対に妊娠線ができてしまったら後悔するんだなと思い、できる限りではありますがつわりで吐き気がひどいときもお腹全体にクリームやオイルを塗って対処していました。あまりお腹が大きくならない体質だったせいか7か月頃まではかなりお腹が小さかったのでつわり中にあまりこまめにお腹の皮膚のお手入れができていなかったのに臨月近くになり急にお腹が大きくなってからも妊娠線ができた様子はなく長女を出産後に小さくなったお腹全体を確認しても妊娠線はできていませんでした。お手入れができない時期もあったのに妊娠線ができなかったことはとてもラッキーでしたがもしかしたら妊娠線ができにくい肌質なのかも、と軽く思っていました。二人目を妊娠したときは長女が5歳になっており長女の妊娠時と同様につわりはありましたが幼稚園の送り迎えやお友達と遊ぶことに付き合ったりと一人目の時にようにぐったりしていられませんでしたが自分も長女を生んだ時よりも歳をとっていたので今回の出産でも絶対に妊娠線は作らないと長女の妊娠中よりも動けたこともありかなりこまめにお腹全体のお手入れは欠かせませんでした。二人目は男の子でしたがお腹が大きくなるのが長女の時よりもかなり早く妊娠5か月になるころにはお腹が大きくなっていたので妊娠線対策もこまめにやらなければならないと妊娠線予防クリームを購入して毎日お風呂上りのお手入れは欠かさず行うようにしました。長女を妊娠中よりもかなりこまめにお手入れをしていたのでお腹が大きくなるのは早かったですが多分妊娠線はできないだろうと思っていたのですが臨月になり下腹が見えなくなっていたころになんとなく下腹部を触ってみたら他のお腹の皮膚の触り心地とは違う部分がありました。びっくりして鏡を入れてみてみると薄く、短いものですが6本ほどの妊娠線ができており主人に確認してもらっても妊娠線ができているよ、と言われました。できてしまったときはかなりショックでしたが考えてみるとなんでそんなに妊娠線が嫌だったのかの大きな理由もなく雑誌の記事を見て妊娠線ができないようにしよう。と、思ったことが理由だったので意外と早く諦めがつき現在も薄くですが6本の妊娠線はお腹にそのまま残っています。水着を着る時もショートパンツが付いた水着を着用するし温泉に頻繁に行くわけではないので自分でも驚くほどすんなりと諦めが付きました。人それぞれ考え方には違いがありますが子供が元気で産まれてきてくれれば妊娠線ができても意外と諦めがつくものだと思います。

一度できたら一生消えない妊娠線 予防する事がいちばん大事

出産経験のある方の中には、妊娠中に妊娠線が出来てしまい、出産後に子供と一緒にプールに行っても水着姿に自信が持てなくなった方も多いのではないでしょうか。
妊娠線は、その名の通り、妊娠中に急激にお腹が大きくなる事によって、お腹の皮膚が上下左右に引っ張られ、皮膚が避けてしまうために出来るものです。だいたい、お腹が急激に大きくなる6カ月頃からと、「もう大丈夫」と安心していた出産間近の臨月に出来てしまう事が多いようです。
そして厄介なのが、一度出来てしまったら、出産後にも薄くなることはあっても消えないという事です。
実に7割以上の経産婦さんが妊娠線が出来てしまったというデータもあります。
妊娠線をつくらないためには、いかに予防を徹底するかにかかっています。
ここでは簡単に出来る妊娠線の予防ケアについて、紹介したいと思います。

・妊娠線予防のクリームをお腹に塗る
今はたくさんのメーカーから、妊娠線が出来てしまわないように皮膚の保護をするクリームが出ています。
肌を柔らかくし、保湿の役割がありますので、妊娠がわかったら(つわりなどで匂いが受け付けないなどの理由がなければ)すぐに使い始めても構いませんし、妊娠初期の段階では普段使いの保湿クリームをお腹に塗ってもいいでしょう。
とはいえ、妊娠線を予防するクリームは、妊娠中の敏感なお肌にも優しい成分が配合されているので、より安心です。
妊娠線はお腹だけでなく、太ももやお尻に出来る人もいますので、お腹だけでなく腰回りは入念にケアした方がいいですね。

・体重増加のコントロールをする
急激に体重が増えると妊娠線が出来やすくなります。
妊娠中に体重が増えるのは自然なことですが、あまりに急激に増えると妊娠線が出来やすくなってしまうばかりか、出産が大変になる可能性も高くなるので、出来る限り体重コントロールを心がけましょう。
妊娠中は7キロ~12キロくらいまでの体重増加が好ましいと言われています。元の体重や健康状態によって医師からの指示があると思いますので、その範囲の体重増加に収まるように、食事や妊婦さんでも出来る軽い運動を生活の中に取り入れましょう。

経産婦の方や35歳以上の高齢出産の方、元々乾燥肌の方は妊娠線が出来やすいと言われています。
理由は、経産婦の方は初産の方よりもお腹が大きくなるスピードが速い事、高齢出産の方や乾燥肌の方は、肌の張りや弾力が低下していることから、皮膚の断裂が起こりやすくなってしまうのです。
以上の事から、妊娠初期からのケアを怠らず、ママになってもツルツルのお腹をキープしましょう。